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2009/01/08 木曜日 19:00:00 JST |
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花火が上がるとこもありますね。。

残される前のクリスマスディナー
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あけましておめでとうございます。
BONNE ANNE!!
元旦のパリは0℃。例年と比べ若干寒いかな?という感じでした。
日本のお正月はビッグイベントですが、フランスはクリスマスパーティー疲れなのか、「新ネ~~~~ン!!!」という感覚ではありません。お正月に決まって食べる特別な物もなく、家庭の食卓でもクリスマスからの残り物をちびちび片付けながら食べているって感じです。クリスマスが大きな節目のフランスだから、日本の家庭でおせち料理が何日も続くのと同じ感覚かもしれません。
クリスマス後(26日)からは、スーパーなどでクリスマス食材の安売りが始まります。(実は私も半額のフォアグラをいくつか買ってまいりました)日本だとクリスマス色の強いアイテムは、遅くとも12月27日頃には安売りも終わって店頭から姿を消しますが、フランスではサンタのチョコレートなんかが普通に売られています、年が明けても。前回ここでも書きましたが、クリスマス商品、飾り付けは1月いっぱいまで残されるのです。
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今年は2日が金曜日ということで、フランスでも5日を仕事はじめにする人が多かったようですが、本来だと1日は祭日、2日は平日がカレンダー通りで、企業などはそのままで動きます。お正月とお盆を連休にするというのは日本独特の考えの様です。「みんな一斉に暦通りに休む」というのは、日本のように長期バカンスシステムのない国の発想なのかもしれませんね。
皆さんは、この年末年始をいかがお過ごしでしたでしょうか?日本の習慣文化から離れて、海外でその国のお正月風景を見てこられた方も多いのではないでしょうか。ぜひ、各国のお国事情を食ism会員の方にお伝えいただけたらと思います。(現在、食ismでは、ボランティア・ライター大募集中!)
今回はわずか3泊の滞在で、あまり新しい情報がなくすみません・・・。
今回購入してきたお土産は、フォアグラ、チーズ、チョコレート、ハーブでした。やっぱり本場、チーズは安い!!!
右上の写真は、パリ郊外のとある都市の市役所広場に特別設置されたスケートリンクです。一般庶民のために、国・市はがんばっているようです。
で、もう一枚の写真です。これは何だと思います?パリ・シャルルドゴール空港の地下にある一室の入口です。皆さん、絵柄から想像してみてください。大きい国際空港ではたま~に見かけるこの部屋ですが、さすがフランス、やっぱりお国柄です。
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別名pray zone
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