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4月 25 2008
デキャンタージュでワインは美味しくなる プリント
2008/04/25 金曜日 21:00:00 JST

ソムリエ田崎真也氏に従事し
ドラマソムリエ監修・料理の鉄人ワインアドバイザー等、多方面で活躍!


ソムリエ広瀬一峰氏もオススメ!

 

デキャンタ・フレンチダック

 


プロとして”デキャンタージュ”はワインを演出する最大の手法でもある。

 

デキャンタには様々な形状があるが

考えなければいけないのは「空気に接触する面積」だ。

広くなるか?狭くなるか?                            

 

基本的には

幅の広い形状のデキャンタは若いワイン

幅の狭い形状のデキャンタは古いワイン

が向いています。

 

デキャンタージュの中でも

トランスヴァーゼ(若いワインを空気に触れさせる事を意味します)

という表現があるように

若いワインはなるべく広い範囲で空気に触れさせると

ワインのピーク(最も美味しくなる瞬間)を早く迎える事が出来ます。

逆に古いワインは、あまり広い範囲で空気に接触してしまうと

ピークを早く迎えすぎてしまうため特に注意する事が求められます。

 

お客様が何名で、そのワインをお飲みになるのか?

2人なのか?4人なのか?

そのシーンによって

ワインが最高の時間を迎えられるように

演出出来るのプロのサービスです。

 

デキャンタにも様々な種類がありますが

デキャンタ・フレンチダック(フレンチキャナール)は

基本的には、熟成の若いワインに向いていますが

幅広く取り扱えるデキャンタです。

 

また、注ぎやすさでも扱いやすく

プロのみならず、ワイン愛好家の方なら

ご自宅に1つあれば、ワインをもっと演出できます。

 

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